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肉の目利きの近江牛語り

スライス・ステーキ・切り落とし・お肉の切り方の違いとは?

 

スーパーやお肉屋さんなどで、お肉を買うとき「小間切れ」や「切り落とし」「スライス」「ステーキ」などの表記を目にしたことはありませんか?

普段何気なく買っているけれど、それぞれの特徴や違いをご存じない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は「小間切れ」「切り落とし」「スライス」「ステーキ」などの、お肉の切り方の違いについてご紹介しています。

 

 

スライスとは

 

スライスとは、牛肉が薄くカットされた状態のこと、つまり薄切りのお肉のことですね。
お店で良く見るのが、すき焼き用やしゃぶしゃぶ用にスライスされたお肉。
それぞれの違いとしては、お肉の厚みです。


ただ、すき焼き用・しゃぶしゃぶ用どちらも、厚さの定義は特になく、お店によってさまざまです。
一般的には、それぞれ厚さは下記のようにカットされていることが多いようです。

 

  • すき焼き用は厚さ1.8㎜~3㎜前後
  • しゃぶしゃぶ用は厚さ1.5㎜~2.0㎜前後

 

 

 

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「切り落とし」と「小間切れ」の違いとは?

 

続いては、牛肉の「小間切れ」と「切り落とし」
どちらもお肉の切れ端を集めてスライスしたものです。

 

ぱっとトレーに入ったものを見比べると、どちらも見た目はよく似ています。
それぞれ、どの部位が使われていて、どのくらいの厚さなのでしょうか?
皆様はふたつの違いをご存知ですか?

 

実は…「切り落とし」と「小間切れ」をどう定義するかは、販売元のお肉屋さんなどによってさまざま
表記するにあたり、共通の決まりがあるわけではないので「小間切れ」と「切り落とし」を、同様のものとして扱っていることもあります。


お店や地域によって「切り落とし」と「小間切れ」の特徴に多少の違いはありますが、大体においては、それぞれ下記のような特徴であることが多いです。

 

 

・小間切れの特徴

 

様々な部位が含まれたお肉の切れ端。

お肉の厚さや大きさは、不揃いにカットされていることが多いようです。

そんな「小間切れ肉」に適した料理は、焼きそば・炒め物などですが、他にも色々な料理に活用できる万能なお肉です。

 

 

・切り落とし肉の特徴

 

特定の部位のお肉の切れ端。

お肉の厚さは揃っていて、大きさは不揃いなことが多いようです。

そんな「切り落とし肉」に適した料理は、牛丼・牛肉のしぐれ煮などですが、他にも色々な料理に活用でいる万能なお肉です。

 

 

 

 

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ステーキ

 

ステーキとは、部位としては上質の部分(特にサーロイン・ヒレ・リブ・ランプなど)を、一定の厚さで垂直にカットしたお肉のことです。
厚さや量は、販売元によってさまざまです。

 

 

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか。
今回は、お肉の切り方やその特徴などについてご紹介しました。

どの切り方も厳密な決まりはなく販売するお店によってさまざまであることがわかりました。


今回ご紹介した切り方や特徴は、あなたのお住まいのお店で販売されているお肉とは微妙な違いがあるかもしれませんね。